東京から埼玉を含めた通信制高校を探した頃の話。

体調を激しく崩し、そのまま全日制に通えなくなってしまった

全日制の高校に1年ほど通ったのですが、高校受験の頃に相当無理をしてしまった事もあって体調を激しく崩してしまい、そのまま全日制に通えなくなってしまった事がありました。
空手部等、それなりに楽しい部活もあってそこそこ楽しめていたと思った時期の体調悪化でしたので、相当にショックであり一時は休学という様な話も出ました。
その頃は、半ば自棄になってしまっていた事もあり退学も考えていたのですが両親から「高校だけは出ておかないと、深刻にマズイ」という事を言われた事もあり、最終的には東京から埼玉も含めて通信制高校を探す事になったのです。
今でこそ、通信制高校は「ユニークな人材を育てる」という様なイメージが付いている様な部分もあります。
ただ当時は、「一般の勉強についていけなかった人が行く場所」だったり、「事情があって学校に通え無かった年配の人のリトライの場所」という様な声もあって、どちらかといえば王道ではない様に語られていた所が少なくありませんでした。
(※あくまで、自身の周囲だけだったのかもしれませんが。
ちなみに個人的にはその辺りには大して動揺はしていなかったのですが、両親の立場に立ってみたら気が気では無かったと思います。
)その事を考えてみるならば、編入は差ほど苦労はしない様にも考えていましたが、実際に調べてみて驚いたのは意外に競争率が高かったという事です。

体調を激しく崩し、そのまま全日制に通えなくなってしまった同年代の子がいるにはいるがとても少なかった大学受験については追加勉強を検討する事を強くお勧めします